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 柏陵同窓会東京支部会員 江上剛(本名:小畠晴喜)さんの人気小説が
       テレビドラマで 間もなく スタート!します

                                 高見 秀史記

 
 今年の柏陵同窓会東京支部総会でのセミナー講師として講演の江上剛さんは、約30余年前、経済界を揺るがした第一勧銀総会屋利益供与事件に際し、広報部次長として事態の収拾にあたり、それが契機ともなって、今日、各組織に定着するようになった“コンプライアンス体制”への認識に、大きな寄与を果たしています。
江上剛さんは、この事件をもとにした高杉良の小説・映画「金融腐蝕列島」のモデルでもあります。
尚、江上さんには、関東氷上郷友会 平成21年度総会でもご講演頂き、感銘を受けました。

テレビ東京 ドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』
                       7月16日(月・祝)夜10時から11時15分

◎ 以下は、テレビ東京の発表資料の転載です
テーマは、人と企業の『再生』! 崖っぷち飲食フランチャイズ企業の再建に挑む! 大手都市銀行に勤める樫村(仲村トオル)は入行して22年目、 突然財閥系銀行との合併を発表された。
左遷、リストラ…行き場を失う同僚達を見送る日々の中、 自分のこれからを憂う樫村。 そんな彼が進んだ道は“企業再生”だった―。 そのとき仕事仲間は? 同僚は? 友人は? 家族は?
人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)を どう乗り越えるのか?
主演:仲村トオル 出演:椎名桔平  和田正人 大谷亮平 勝村政信 本田博太郎 石井正則 町田啓太 嶋田久作 ミッキー・カーチス 竜雷太(特別出演) 水野美紀  長谷川京子 

原作:江上剛  『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)
脚本:前川洋一 主な作品 『沈まぬ太陽』『下町ロケット』『空飛ぶタイヤ』『大河ドラマ 軍師官兵衛』他
監督:本橋圭太 主な作品  『黒革の手帳』『緊急取調室』『DOCTORS〜最強の名医〜』 

 放送第1話  あらすじ (初回15分拡大スペシャル)
樫村(仲村トオル)は順調な人生を送ってきたが、勤務先の銀行が吸収合併されて、運命が一転。同期の宮内(椎名桔平)ら行員たちは次々と辞めていく。そんな中、樫村は占い師(ミッキー・カーチス)から「七味とうがらしをきかせた、味に深みのある人生になる」と予言される。やがて樫村も銀行を辞め、職探しをする中、投資会社社長の山本(大谷亮平)から飲食フランチャイズ会社の再建の仕事を持ち掛けられて・・・・・・・・・。
 
   
近藤和行さん (32回生)の講演
 東京兵庫県人会で会員向けに行なっている「第52回 ふるさとひょうごふれあいセミナー」の講師、
近藤和行さん(読売新聞編集委員 BS日テレ「深層NEWSキャスター」)の講演が、  
県人会会報Vo1.124(兵庫県東京事務所 平成27年10月号発行)に採録されましたので、転載いたします。
{兵庫県人会及び近藤和行さん 転載許諾済}
こちらをクリックしてご覧ください・PDF
 
江上 剛 さんの半生が朝日新聞のコラムに掲載!!
 
 作家としても大活躍の江上さん(柏高24回生・昭和47年卒)が朝日新聞のコラムで
「人生の贈り物・私の半生」として掲載されております。
同窓の会員にも是非お知らせしたく「朝日新聞社及び江上剛氏より転載許諾を得ましたので、
こちらにも転載させて頂きました。
こちらをクリックしてご覧ください・PDF
 
コニカミノルタ社長 山名昌衛(やまなしようえい)氏  S50年卒 28回生
新興国開拓で培つた世界の切り込み隊長
「グローバルで変化が激しい時代だからこそ.自分が選ばれたのだと思う」。
昨年12月末、当時社長の松崎正年から次期社長就任を告げられたときのことを、山名昌衛はこう振り返る。
 グローバル。この言葉は山名と切り離せないキーワードだ。1977年にミノルタカメラに入社し、最初の配属先となる貿易部で新興国の市場開拓を任された。カメラのサンプルを片手に、約10年聞で東南アジアや中東、アフリカなど如力国以上を飛び回り、年間200日以上を海外で過ごした。
 現地に販売代理店はない時代である。訪問国の写真文化の現状を調べ、流通ルートの構築や現地企.業との提携、10年後の市場予測に頭を悩ませる日々。「どう市場を攻めるのかを調べる、"切り込み隊長"のような役割だった」。
 78年に改革・開放路線に転換した中国にも社内で最初に飛び込み、技術交流会の開催にこぎ着ける。
 自らブースを組み立て、北京、上海、広州でカメラを展示した。盛況の会場で、年配の女性客に掛けられた言葉が今も忘れられない。「中国ではいつになったら写真を楽しめるのでしょうか」
 商品は、人生のクオリティの向上と密接に結び付いている。商品や事業を手掛ける意義は、満足度にある。この体験が、自らの原点になっているという。
 35歳になり、経営企画部門に呼び戻される。しかし、会議室で経営計画を練る日々に、やりがいを見つけられずにいた。そんな折、円高が経営課題に上った。
 国内中心だった生産も、海外進出を仕掛けるべきだ。海外営業の経験を生かして中国の生産工場立ち上げを企画し.立地の選定や技術者の確保など、自ら先頭に立って実現に奔走した。
 その後も海外企業のM&Aの指揮や、買収した米企業の社長など、海外の現場経験と戦略の実行力を兼ね備えた山名は、経営中枢に欠かせぬ存在になっていった。
 いまあらためて重視するのは.2003年のコニカミノルタ経営統合以降掲げる、特定ジヤンルで世界トップに立つこと。複写機ビジネスで広げた世界100万社以上との接点を生かし、業種・業態に応じた課題を解決するサービスビジネスの強化が目下の課題だ。
 「企業の生産性が」がれば、社会が豊かになる。ビジネスのやり方が変化しているいまは、挑戦者に楽しい時代」と山名。経営トップとして世界に切り込む。
(敬称略)本誌(週刊ダイヤモンド)・大矢博之

週間ダイヤモンド 2014/7/19 日号よりテキストを転載しました。
下の写真は週間ダイヤモンド 2014/7/19 日号の紙面 と山名氏(PJ webNewsより抜粋しました)


  
林 孝 男さん 処女作発表  是非ご鑑賞ください。

YOUTUBE  :http://www.youtube.com/watch?v=YLrJD4dDuto&feature=plcp

題名:君の微笑みにまた会える

 今回、私が作詞した処女作の曲を、友人がDVDにアレンジ製作してくれましたのでご紹介します。
作曲、演奏及び歌は新鋭作曲家の戸田有里子さんです。ぜひ聞いてご評価ください。
9回生 林 孝 男
ラジオ第1放送とFM
「ラジオ深夜便・明日へのことば」
 今まで永い間楽しく又勉強をさせて頂いた「ラジオ深夜便・明日へのことば」の番組から
上野さんが引退されることになり、上野さん担当分の放送は3月で終了することになりました。
上野さんには感謝するばかりです、本当にありがとうございました

上野さんよりのコメントです。
「ラジオ深夜便」早朝4時台の聞きにくい時間帯を永年ご愛聴いただきまして、心から感謝申し上げます。
 このたび、今回のお知らせを最後に、私も平成11年から続けて参りました「ラジオ深夜便」から引退することにいたしました。これまでご温かい関心を寄せてくださったみなさまに心より厚く御礼申し上げます。

                                    上野 重喜
臼井小五郎さん 「春の叙勲」おめでとうございます (平成22年5月)
 政府が4月29日付で発表した22年度「春の叙勲」で、東京支部会員の臼井小五郎さん(71歳。9回生・昭和32年卒。氷上 町絹山出身)が「瑞宝小綬賞」を受章されました。
 臼井さんは、防衛大学校第7期卒業後、陸上自衛隊へ。精鋭無比を掲げる習志野の第一空挺団団長を経て陸自調査学校副校長と して活躍、我国の防衛体制の確立に貢献されたことによる受賞です。おめでとうございます。
 臼井さんから当ホームページへ受賞の弁をお寄せ頂きました。
(受賞の弁)
  この度叙勲の栄に浴し、身に余る光栄に感激いたしております。昨年末に癌腫瘍の摘 出手術を受けた後ですので「生存者叙勲」 の言葉を重く受け取っています。
 これもひとえに、丹波の里で生を受けて以来今日まで皆様方の温かいご指導の賜と存じ、心から御礼申し上げます。
  戦後のわが国の国家機能の中で一番複雑怪奇な自衛隊で三十数年を過ごしましたが、 我が国の安全保障のため些かなりとも貢献 できたと思っています。
 残り少ない人生ですが精一杯頑張るつもりですので変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
 尚、六月の本年度東京支部総会懇親会当日は、講演会を主催しているためどうしても出席出来ず、お詫び申し上げます。総会のご盛会とご出席の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
                                     臼井小五郎
(氷上ゴルフ会に参加された折撮影させて頂きました。編集部)
 平成25年11月16日ご逝去されました。まだまだお若いのに残念です。心よりご冥福をお祈り致します。
 
大発見!!お宝はがき

7回生の鶴田ゆき子さんからの提供、柏中30周年記念はがきのセットが昭和3年4月に「学友会」から発行。
ポストカード3枚セットです。
柏原高校応援歌 決定の 柏高新聞発見!!    応援歌[コーラスはここをクリック

柏原高校の応援歌は卒業生の間では不朽の名作として、
同窓会、同期会で必ず歌われる歌の一つですが、
今回の総会に懐かしい柏高新聞を作詞者の河内(現 木呂子)恵美子さんにお持ちいただきました。
お父さんが大事に仕舞っておかれたもので、昭和30年10月12日付で黄色くなってしまった新聞ですが、是非皆さんにご覧いただきたいと思い取り上げさせて頂きました。